12週間で実務レベルのFDEを目指す AI×BIM/CIM FDE育成コース | ペーパレススタジオジャパン×ReCADemy共同企画学習コース

「2030年問題」を打ち破る、
現場密着型DXエンジニアへ。

建設の暗黙知を、AIとBIM/CIMで解き明かす12週間。
複雑な業務課題を“現場で解く”
「AI×BIM/CIM FDE育成コース」

人手不足、熟練技術者の大量離職、進まないDX……。
建設業界が抱える課題は、外からの提案だけでは解決できません。

現場に入り込み、ベテランのノウハウ(暗黙知)を言語化し、最先端のAIとBIM/CIMを駆使して“動く解決策”を渡す。それが、これからの建設業界から最も必要とされるFDE(Forward Deployed Engineer)です。
建設業界のFDEとは?仕事内容・年収・なるための方法を解説
※リンク先に記載されている金額は一般的な FDE 求人の目安であり、本コースの修了や就職を保証するものではありません。
本コースは、単なるツール習得の講座ではありません。
12週間で課題発見からシステム実装、現場定着までを完遂し、「顧客の業務成果に責任を持てるプロフェッショナル」へと導きます。
第1回説明会:10/14(水)19:30〜20:30
無料オンライン説明会に参加する > まずは無料説明会で詳しいカリキュラムをご確認ください

建設業界に迫る「2030年の壁」をご存知ですか?

建設業界の「2030年の壁」とは?

  • 【深刻な人手不足の加速】 少子高齢化・若手不足による労働力の急減
  • 【熟練技術の消失】 ベテランの退職に伴い、長年の技術・ノウハウが途絶える
  • 【生産性向上の限界】 従来の手法では、限られた人数で現場を回しきれない
このような深刻な問題を解決するために、「労働環境の改善」「外国人材の活用」などが検討されていますが、中でも人手不足の解消の切り札として期待されているのが「DX(デジタルトランスフォーメーション)の活用」です。
BIM/CIMやAIを活用し、複雑な建設業界の課題を根本から解決する人材が今、強く求められています。

複雑な現場で解を出す「FDE」とは?

FDE(Forward Deployed Engineer)とは、単なるエンジニアでも、単なるコンサルタントでもなく、顧客の現場に伴走し、ベテラン技術者の暗黙知を BIM/CIM と AI に翻訳して課題解決を行うエンジニアです。

建設業界のFDEとは?仕事内容・年収・なるための方法を解説

※リンク先に記載されている金額は一般的な FDE 求人の目安であり、本コースの修了や就職を保証するものではありません。

本プログラムは、知識を学ぶだけのコースではありません。
基礎を理解し、課題を発見し、構造を分析し、AIとBIM/CIMを駆使して解決策を構築し、現場でそのまま回す。この一連の実践サイクルを12週かけて徹底的に身につけます。

こんな方におすすめのコースです

対象・前提条件

12週間の実践カリキュラム

各週「どこを鍛えるのか」が明確に決まった、現場直結型のプログラムです。
詳しくはオンライン説明会にてご説明いたします。

※カリキュラムは変更になる可能性があります。

1ヶ月目【基礎期】 使命と顧客理解

「なぜ作るのか」の目的を固め、業務課題を見抜く視点とAI・システムの基礎を習得

W01: 役割定義・AIバディ形成
W02: 業務ヒアリング・課題発見
W03: ツール&プラットフォーム理解
W04: Git/TypeScript/Revit/Civil 3D連携
2ヶ月目【統合実装期】 つくって動かす

画面・データ・AI・3Dモデルを連携し、現場で動くシステムを一人で構築

W05: 現場向けUI/UXデザイン
W06: データベース&API構築
W07: 業務自動化AI(RAG)実装
W08: BIM/CIM×AI自動化(干渉チェック等)
3ヶ月目【実践期】 顧客の現場で解く

実際の事例分析から1週間スピード開発、現場定着までを完遂する超実践演習

W09: 業界別パターンとAI適用見極め
W10: 48時間試作&E2Eスプリント
W11: 手順書作成・監視・現場定着
W12: 成果発表&現場入り後90日計画策定

本コースの特長

技術の習得はスタートライン。
目的は「顧客の業務成果に責任を持つこと」

1

AIバディとの伴走構造

毎日AIパートナーと協力して学習・開発を進める、新時代の開発スタイルを習得します。

2

超高速スプリント(E2E)

ヒアリングからわずか48時間で「実際に触れる試作品」を作り、決定権者を納得させる提案力を伝授します。

3

現場定着まで網羅

マニュアル作成、運用監視、利用データの分析まで、現場に根付く仕組みづくりを網羅します。

本コースの学習スケジュール

自己学習 8 時間 + 対話型ゼミ 2 時間 = 週 10 時間

平日の夜と週末で進められる設計なので、日中働きながらでも十分学習を進めることができます。自己学習は非同期で、深夜でも早朝でも、週末まとめてでも構いません。
週1回のゼミだけが同期で、ここで他の受講生の成果物と講師のフィードバックに触れます。

そして毎日、あなたの専属AIバディが伴走します。課題に詰まった時にきっとあなたを助けてくれます。

1週間の学習スケジュール例

月〜木
  • 動画教材の視聴
  • 週課題スプリント
  • AIバディとの1on1
2時間程度 / 日
金

ゼミ発表準備

  • 成果物のまとめ
  • 詰まりの棚卸し
任意の時間
水曜日の夜

対話型ゼミ

  • 課題発表会
  • ピアレビュー
  • 講師フィードバック
2時間程度

開発の背景と実績

なぜ、これほどの実践的カリキュラムが可能になったのか?
それは、十数年にわたり建設業界のBIM導入を支援してきた企業が開発したからです。

先進企業「ペーパレススタジオジャパン」とは?

  • ペーパレススタジオジャパンは八千代エンジニヤリングのグループ会社であり、本コースの運営を行っております。
  • 日本の建設業界におけるBIMコンサルティング、およびCDE(共通データ環境)の導入・運用・開発において、50社超の豊富な実績を持っています。
  • AIや最新のシステム開発を取り入れ、建設会社の複雑な業務課題をテクノロジーで根本から解決する先進的な事業を展開しています。

本気の「実務レベル」カリキュラム

「業界を変えるためには、真の現場解決力を持ったFDEが圧倒的に足りない。」この危機感から、現場で即戦力として活躍できるFDEをゼロから育成するために、これまで培ってきた知見とノウハウをすべて注ぎ込んで作成しました。「現場で通用するか」という厳しい実務基準で作られています。

修了後のゴール

3ヶ月後、あなたは現場でこう変わる!

価格・受講期間

開講:2026年11月11日(水)

受講期間:3ヶ月(12週間)

¥550,000 価格:¥440,000 (税込み)

開講キャンペーン!今だけ¥110,000引き

開講条件5名以上 / 1クラス最大20名
提供内容動画講義閲覧権限 / Autodesk教育用ライセンス / 仮想環境 / 専属AIバディ
お支払い方法クレジットカード/銀行振込(お申し込み日から30日以内)
※解約・返金について
個人でお申し込みの方は、受講規約に定める条件で解約・返金に応じます(クーリング・オフ等の法令上の権利を含みます)。

※お申し込み方法は、説明会にてご案内いたします。

第1回説明会:10/14(水)19:30〜20:30
無料オンライン説明会に参加する >

よくある質問

「AIバディ」とはなんですか?
学習や課題の手助けをしてくれるAIです。12週間常にこのAIバディと会話しながら学習を進めていただけます。
「FDE」とはそれほど求められている仕事なのでしょうか?
ページにも記載がありますように、建設業界は深刻な人手不足に悩まされています。それを解決する手段がDX化です。DXを推進するという意味でもFDEという職種は非常に求められています。そのような人材はあまりいないのが現状です。
12週間のプログラムということですが、週にどれくらいの学習時間が必要でしょうか?
自己学習 8 時間 + 対話型ゼミ 2 時間 = 週 10 時間を想定しています。
学習は、すべて動画を閲覧するだけでしょうか?
いいえ。動画教材の視聴に加え、週課題のスプリント、AIバディとの1on1、水曜日の夜の対話型ゼミなどを組み合わせた実践的な内容となっています。
解約や返金は可能ですか?
個人でお申し込みの方は、受講規約に定める条件で解約・返金に応じます(クーリング・オフ等の法令上の権利を含みます)。
このプログラムで学べる内容は、ペーパレススタジオジャパンでしか通用しないものでしょうか?
いいえ。建設DXを推進する企業なら必須のスキルなので、ペーパレススタジオジャパン以外の企業でも求められるものです。