建設の暗黙知を、AIとBIM/CIMで解き明かす12週間。
複雑な業務課題を“現場で解く”
「AI×BIM/CIM FDE育成コース」
建設業界の「2030年の壁」とは?
FDE(Forward Deployed Engineer)とは、単なるエンジニアでも、単なるコンサルタントでもなく、顧客の現場に伴走し、ベテラン技術者の暗黙知を BIM/CIM と AI に翻訳して課題解決を行うエンジニアです。
※リンク先に記載されている金額は一般的な FDE 求人の目安であり、本コースの修了や就職を保証するものではありません。
本プログラムは、知識を学ぶだけのコースではありません。
基礎を理解し、課題を発見し、構造を分析し、AIとBIM/CIMを駆使して解決策を構築し、現場でそのまま回す。この一連の実践サイクルを12週かけて徹底的に身につけます。
各週「どこを鍛えるのか」が明確に決まった、現場直結型のプログラムです。
詳しくはオンライン説明会にてご説明いたします。
※カリキュラムは変更になる可能性があります。
| 1ヶ月目【基礎期】 使命と顧客理解 |
「なぜ作るのか」の目的を固め、業務課題を見抜く視点とAI・システムの基礎を習得
W01: 役割定義・AIバディ形成
W02: 業務ヒアリング・課題発見 W03: ツール&プラットフォーム理解 W04: Git/TypeScript/Revit/Civil 3D連携 |
|---|---|
| 2ヶ月目【統合実装期】 つくって動かす |
画面・データ・AI・3Dモデルを連携し、現場で動くシステムを一人で構築
W05: 現場向けUI/UXデザイン
W06: データベース&API構築 W07: 業務自動化AI(RAG)実装 W08: BIM/CIM×AI自動化(干渉チェック等) |
| 3ヶ月目【実践期】 顧客の現場で解く |
実際の事例分析から1週間スピード開発、現場定着までを完遂する超実践演習
W09: 業界別パターンとAI適用見極め
W10: 48時間試作&E2Eスプリント W11: 手順書作成・監視・現場定着 W12: 成果発表&現場入り後90日計画策定 |
技術の習得はスタートライン。
目的は「顧客の業務成果に責任を持つこと」
毎日AIパートナーと協力して学習・開発を進める、新時代の開発スタイルを習得します。
ヒアリングからわずか48時間で「実際に触れる試作品」を作り、決定権者を納得させる提案力を伝授します。
マニュアル作成、運用監視、利用データの分析まで、現場に根付く仕組みづくりを網羅します。
平日の夜と週末で進められる設計なので、日中働きながらでも十分学習を進めることができます。自己学習は非同期で、深夜でも早朝でも、週末まとめてでも構いません。
週1回のゼミだけが同期で、ここで他の受講生の成果物と講師のフィードバックに触れます。
そして毎日、あなたの専属AIバディが伴走します。課題に詰まった時にきっとあなたを助けてくれます。
1週間の学習スケジュール例
なぜ、これほどの実践的カリキュラムが可能になったのか?
それは、十数年にわたり建設業界のBIM導入を支援してきた企業が開発したからです。
「業界を変えるためには、真の現場解決力を持ったFDEが圧倒的に足りない。」この危機感から、現場で即戦力として活躍できるFDEをゼロから育成するために、これまで培ってきた知見とノウハウをすべて注ぎ込んで作成しました。「現場で通用するか」という厳しい実務基準で作られています。
3ヶ月後、あなたは現場でこう変わる!
価格・受講期間
開講:2026年11月11日(水)
受講期間:3ヶ月(12週間)
¥550,000 価格:¥440,000 (税込み)
開講キャンペーン!今だけ¥110,000引き
※お申し込み方法は、説明会にてご案内いたします。