受講生:T.Hさん(20代女性・社会人)

未経験・不安だらけでも大丈夫だった
積み重ねた努力がキャリアを変えた転職成功ストーリー

受講前、Hさんは将来に対して強い不安を感じていました。
今の働き方をこのまま続けていていいのか。
新しいスキルに挑戦したい気持ちはあるものの
「今、本当に踏み出すべきなのか」と悩む日々が続いていたといいます。

当時は、空港でのインフォメーション業務に従事。
忙しい業務の合間や帰宅後の時間を使い、少しずつCAD学習を続けていました。

不安や迷いを抱えながらも学習を止めず、 最終的には内定を獲得しました。
今回は、そのプロセスを振り返っていただきました。

「今動かないと、変われない」そう思えたことが転機に

受講を決めた背景について、Hさんはこう話します。

「将来のことを考えたときにこのまま現状維持でいいのかという気持ちが強くなりました。
迷いはありましたが、 やらなかった後悔の方が大きいと思ったんです」

周囲からの後押しもあり「まずは挑戦してみよう」と、ReCADemyでの学習をスタートしました。

仕事と学習を両立する日々。積み重ねた日常の学習時間

受講中は仕事と並行しての学習。
まとまった時間が取れない中でも、空き時間や帰宅後の時間を活用し学習を継続していました。

「仕事の合間に時間が空く日もあったので、そういう時間や家に帰ってからの時間を使っていました。特別なことはしていませんが、できる時間を積み重ねていた感じです」

学習を前に進めたのは特別な工夫ではなく、小さな時間を止めずに積み重ねたことでした。

「これでいいんだ」初めて自信につながったフィードバック

学習を進める中で、印象に残っているのが最初の図面課題。

「正直、手探りの状態で提出しました。でも『これで問題ありません』と言ってもらえて一気に気持ちが楽になりました」

自分の理解や進め方が間違っていないと確認できたことで前向きに学習に取り組めるようになったといいます。

転職活動を通して得た「自分も選ぶ側」という視点

転職活動では、思うようにいかない結果も経験しました。

「不採用になった会社もありましたが学習を通じて自身をつけていたため、
合わなかっただけと受け止められました」

面接を重ねる中で 「会社が選ぶだけでなく、自分も会社を選ぶ」という意識が強くなり視野が広がっていったそうです。

施工管理という選択が、将来につながる

内定先を決めるうえで、Hさんが重視したのは「最初の職種」だけではありませんでした。

ReCADemyからは、「CADオペレーターとして活用するうえで現場を知っていることが大きな強みになる」 という話がありました。
学習を進める中で「まずは現場経験を積むという選択肢もあるのではないか」
とアドバイスを受けたHさん。

面接では、最初は施工管理としてキャリアをスタートし将来的には社内でCADオペレーターへステップしていくという具体的なキャリアプランが提示されました。

「遠回りに見えるかもしれないけれど、将来を考えると一番納得できる道だと感じました」

目先の職種ではなく、その先まで見据えた選択だったことが施工管理としての就職を決めた理由でした。

「数あるサポートの中でも、特に役立ったのが面接対策のサポートです。」

ReCADemyでは、受講生一人ひとりの状況や目指すキャリアに合わせて
面接準備から方向性の整理まで伴走型の支援を行っています。

Hさんには面接対策の一環として、想定質問をまとめた資料をお渡ししそれをもとに企業ごとの受け答えを一緒に整理していきました。

「本当に助けられました。それをベースに企業ごとの質問を準備できたので、落ち着いて話すことができました」

一人で抱え込まずに準備できる環境があったことが、精神的な支えにもなっていたといいます。

小さな一歩を止めなかった結果

不安を抱えながらのスタートではありましたが、学習を止めず自分に合う環境を見極めながら進んだことでHさんは新たなキャリアへの一歩を踏み出しました。

最初に選んだのは施工管理という道。
将来、CADオペレーターとして活躍するための土台としてまずは現場経験を積むという選択でした。

「迷っているならまずは小さくでも動いてみてほしいです」
止めなかった一歩がやがて次のキャリアへとつながっていく。

そんな確かな変化が生まれていました。

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