繰り返し学習でスキルを定着。雇用形態にこだわらず実務経験を積むキャリア戦略(50代女性・公的機関)

繰り返し学習でスキルを定着。雇用形態にこだわらず実務経験を積むキャリア戦略とは

「まずは実務経験を積める環境に身を置くことを優先したい」
地方公共団体で働きながら、CAD・BIMの学習に取り組むFさん。
学習を進める中で、「どのようにスキルを定着させるか」、そして「どのようにキャリアにつなげるか」を具体的に考えながら取り組まれてきました。
今回は、
・繰り返し学習によるスキル定着の工夫
・雇用形態にこだわらないキャリア戦略
・仕事と学習を両立するための考え方
についてお話を伺いました。

Q.ReCADemyでどのコースを受講されましたか?

Revit意匠・MEPマスターコースとCADオペレーター養成コース(AUTOCAD)を受講しました。現在は一通り学習を終え、実務案件に挑戦しています。

Q. 学習で工夫されたことはありますか?

一度すべての講座内容を通して学習した後,
現在は復習として「もう一度やり直す」形で学習を進めています。
最終課題ではソフトを使った実技まで取り組み、
一通りの操作ができる状態まで進めることができました。
ただ、時間が空くと内容を忘れてしまう感覚もあったため、
理解を定着させる目的で、同じ内容を繰り返し学習しています。

Q. 学習と仕事の両立について教えてください

現在、地方公共団体で週3日勤務しており、
学習に使える時間が限られている状況です。
働いている日以外の時間を活用して学習を進めていますが、
ペースを維持することに難しさを感じる場面もありました。
そのため、学習時間を確保するために、働き方自体を見直すことも検討しています。

Q.どのようなキャリア戦略を描いていますか

今後のキャリアについては、いきなり正社員として転職するのではなく
まずは実務経験を積める環境に身を置くことを優先しています。
具体的には、
・週3〜4日勤務のアルバイトや派遣
・紹介予定派遣
・未経験から入れる事務+CAD業務
といった働き方で、段階的に経験を積んでいきたいと考えています。
また、現在の仕事との両立も踏まえ土日勤務なども含めた柔軟な働き方も視野に入れています。

Q.今後の目標を教えてください

まずは半年から1年程度、実務経験を積むことを目標としています。
その上で、CAD・BIMスキルを活かして安定して働ける環境に移行
将来的には在宅勤務など、柔軟な働き方の実現も目指しています。

<ReCADemy運営事務局より>

今回ご紹介したFさんのように、
「繰り返し学習でスキルを定着させること」や「雇用形態にこだわらず実務経験を積むこと」を重視する方が増えています。
ReCADemyでは、単にスキルを学ぶだけでなく実務経験につなげるためのキャリア設計までサポートしています。
■個別キャリア支援
求人紹介だけでなく
・週3〜4日勤務など、現在の働き方に合わせた求人提案
・未経験から実務経験を積むためのステップ設計
・段階的にキャリアを築くための転職プランの整理
など、一人ひとりの状況に合わせた支援を行っています。
CAD・BIMスキルは、学習だけでなくどのように実務につなげるかが重要です
ReCADemyでは、「学んで終わり」ではなくその先のキャリアまで一貫してサポートしております。

受講コース:🎓Revit意匠・MEPマスターコース/CADオペレーター養成コース(AUTOCAD)


ReCADemyでは、CAD・BIMのスキルを習得し、転職を目指す方のためのリスキリング説明会(無料)を定期的に行っています。

リスキリング説明会参加後は、
CAD・BIMの受講だけではなく、キャリアカウンセラーによるキャリア面談・転職面談、転職支援を受けることができます。

また、CAD・BIMのリスキリング対象コースのカリキュラムを全て修了すると、受講費用の50%が補助され、転職後1年勤続した場合、さらに受講費用の20%が補助されます。


 
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