CAD経験を活かしてRevitを習得。60歳以降も働ける「専門職」をめざす受講生インタビュー
「60歳以降も働き続けられるスキルを身につけたい」
そんな想いから、CAD経験を活かしてBIM(Revit)の学習に挑戦されたOさん。
設計事務所での図面作成や、工場レイアウト設計の経験を持つ中で、
「これからの時代に求められるスキル」を見据えた決断でした。
今回は、
・AutoCAD経験者がRevitをどう習得したのか
・学習のリアルな進め方
・40代からのキャリア戦略
について詳しくお話を伺いました。
Q.ReCADemyを受講しようと思ったきっかけを教えてください。
将来の働き方を考えたことがきっかけです。
私は60歳の定年を超えても、70歳や75歳くらいまで働きたいと考えていて、そのためには専門性のあるスキルが必要だと考えています。
もともと設計事務所でCADを使った図面作成の経験はあったのですが、最近はBIM(Revit)を扱える人材の需要が高いと感じていたので、改めて学習しようと思ったんです。
Q. 実際にRevitを学習してみて、どのように感じましたか?
Revitは今回初めて触りましたが、講義内容は分かりやすかったです。私はAutoCADの経験があったので、「操作の考え方」は理解しやすく、まずは基礎がこんな感じなんだなという感覚をつかむことができました。
一度学んだだけだと忘れてしまう部分もあるので、
教材を2周繰り返して理解を深めました。
Q. 学習の中で役立ったことは何ですか?
ライブレッスンが特に役立ちました。
※ライブレッスンとは、講師とリアルタイムでつながりながら学べる参加型の授業です。
基本操作の確認だけでなく、
「実務ではこうすると効率が良い」といったような実務を想定した使い方のアドバイスも教えていただきました。
独学だけでは気づきにくい部分を補える点が良かったです。
Q.現在の転職活動の状況について教えてください。
現在は転職活動も視野に入れて動き始めています。
今の会社では工場の改善業務などを担当していて、
CADを使って工場レイアウトの図面作成や設備配置の設計なども行ってきました。
今後は、BIMおよびCADのスキルを活かし、専門職として長く働ける環境へ移りたいと考えています。
Q.今後のキャリア目標を教えてください。
やはり長く働ける専門職になることですね。
建築や設計の分野は、経験とスキルがあれば年齢を重ねても働き続けられる可能性がある仕事だと思っています。
そのためにも、まずはRevitなどの新しい技術をしっかり身につけて経験を積んでいきたいと考えています。
<ReCADemy運営事務局より>
今回ご紹介したOさんのように、
「長く働ける専門スキルを身につけたい」という想いから、
CAD経験を活かしてBIM(Revit)学習に挑戦される方が増えています。
ReCADemyでは、学習だけでなく「実務で活かせるスキル習得」を重視したサポートを行っています。
■ ライブレッスン
講師とリアルタイムでつながる参加型授業。
操作方法の解説にとどまらず、「実務ではどう使うか」まで踏み込んで学べるのが特徴です。
独学では身につきにくい実務視点を補うことができます。
■ 個別キャリア支援
履歴書・職務経歴書の添削や求人紹介など、
受講生一人ひとりのご経験やご希望に合わせた転職支援を行っています。
「CAD経験をどう活かしてキャリアアップするか」まで伴走します。
CAD・BIMスキルは、年齢に関わらず活かせる専門スキルです。
ReCADemyでは、「これからも長く働き続けたい」という方に向けて、
学習からキャリア形成まで一貫してサポートしています。
受講コース:🎓AUTOCAD作図+Revit資格取得対策コース
ReCADemyでは、CAD・BIMのスキルを習得し、転職を目指す方のためのリスキリング説明会(無料)を定期的に行っています。 リスキリング説明会参加後は、
CAD・BIMの受講だけではなく、キャリアカウンセラーによるキャリア面談・転職面談、転職支援を受けることができます。
\説明会の予約はこちらから/
平日(月~金)12:10~12:50
平日(火、水)19:30~20:10
毎週(土、日)10:00~10:40
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